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WEDDING GUEST | 結婚式お呼ばれ

結婚式お呼ばれの服装【年代別】20・30・40・50代の正解

20代・30代の女性と新郎新婦と40代・50代の女性が結婚式会場に並ぶ

お呼ばれドレスを選ぶとき、「この年で派手すぎないかな」「若作りに見えないかな」と、年代ならではの迷いはつきものですよね。結婚式にふさわしい装いの基本は年代を問いませんが、似合う色や丈、ちょうどいいきちんと感は、年代によって少しずつ変わります。この記事では、20代から60代以上まで、年代別にお呼ばれドレスの選び方を整理しました。自分の年代の“正解”が分かれば、もう迷いません。装い全体の基本は、お呼ばれドレスの基本マナーもあわせてご覧ください。

年代で変わるのは「露出・丈・きちんと感・色」

年代によって変わるのは、大きく4つ——露出・丈・きちんと感・色です。若い年代は肌見せや明るい色を軽やかに楽しめ、年代が上がるにつれて、露出は控えめに、丈は長めに、色は深みや顔映りを重視すると、品よくまとまります。

とはいえ、厳密な決まりではありません。大切なのは「その年代の自分が心地よく、お祝いの場にふさわしく見えること」。次の章から、年代ごとのちょうどいいさじ加減を見ていきましょう。気になる年代から読んでいただいても大丈夫です。

20代|華やかさを楽しめる年代

20代は、お呼ばれの装いをいちばん華やかに楽しめる年代です。膝丈〜ミモレ丈で軽やかに、色はローズピンクやライトブルー、ネイビーなど明るめからトレンドのニュアンスカラーまで幅広く似合います。レースやチュールのデザインも、若々しく着こなせます。

気をつけたいのは露出です。胸元や背中が大きく開いたデザインは、羽織りものを合わせて上品にまとめましょう。フレッシュさを活かしつつ、お祝いの場にふさわしい品を添えると、ぐっと洗練されます。初めてのお呼ばれなら、膝が隠れる膝丈ドレスやミモレ丈から選ぶと安心です。

30代|きちんと感と華やぎのバランス

30代は、きちんと感と華やぎのバランスがとれる年代。友人としても、少し改まった立場としても出席する機会が増える頃です。ミモレ丈が活躍し、色はネイビー・バーガンディ・ベージュなどの上品な配色に、くすみカラーのやわらかさを添えるのもおすすめです。

20代の頃よりも、素材の質感を意識すると装いが格上げされます。サテンの上品な光沢や、きれいに揺れるドレープのものを選ぶと、大人の余裕が漂います。ミモレ丈ドレスを一着持っておくと、幅広いお式に対応できて便利です。

40代|上質な素材で落ち着いた華やぎ

40代は、上質な素材で落ち着いた華やぎをまとう年代。ミモレ丈〜ロング丈で、色はネイビー・バーガンディ・グレーなど深みのある配色が似合います。

気になる二の腕や体型は、袖付きのデザインや羽織りもので上品にカバーしましょう。レースの袖なら、華やかさも加わります。素材はサテンやレースなど、きちんとした質感のものを選ぶと、落ち着きの中に華やぎが生まれます。体型のお悩みも、シルエットと素材選びでぐっと印象が変わるもの。アールズガウンはXSから5Lまで同じ価格でご用意しているので、サイズを気にせずお選びいただけます。

50代|品格と顔映りを大切に

50代は、品格と顔映りを大切にしたい年代。ミモレ丈〜ロング丈を中心に、親族としての出席なら落ち着いたロング丈が安心です。色は顔映りの良いベージュやシャンパン、ネイビー、バーガンディなど。レースや上品な光沢のある素材で、華やぎを添えましょう。

「地味になりすぎないかな」と心配な方こそ、素材の質感が鍵になります。同じ落ち着いた色でも、レースや光沢があるだけで一気に華やかに見えます。袖付きやレース袖なら、二の腕も上品にカバーできて安心です。フォーマル度の高い場にはロングドレスが落ち着きます。

60代以上|長時間も楽に、上品に

60代以上は、長時間でも楽に、上品に過ごせる装いを。締め付けの少ないロング丈が、立ち座りや歓談の多い一日にも安心です。色は顔映りの良いベージュ・グレージュ・ネイビーに、レースや光沢で華やぎを添えて。

祖母として、お孫さんの結婚式に出席される場合も、落ち着いたロングドレスが品よくまとまります。軽くて動きやすい素材を選ぶと、長い一日も心地よく過ごせます。記念のお写真にも、上品に映りますよ。

年代を問わず大切な3つのこと

年代別のさじ加減を見てきましたが、どの年代にも共通して大切なことが3つあります。

  • 白っぽい色と全身黒は避ける:花嫁の色を避け、全身黒は明るい色の小物で華やぎを足します
  • 膝が隠れる丈を選ぶ:立っても座っても上品に見える長さが安心です
  • 肩の露出は羽織りものでカバー:挙式では肩を覆い、披露宴で外すと二段で楽しめます

この3つを押さえれば、どの年代でも大きく外すことはありません。色の選び方はお呼ばれドレスの色マナー、丈の選び方は丈マナーでさらに詳しくご紹介しています。

年代に合った一着が見つかれば、当日は自然と笑顔で過ごせます。「式が近いのに用意できていない」というときも、平日13時までにご注文いただいた商品は翌営業日に発送いたします(土日祝日は休業日)。すべてのドレスは発送前に一点ずつ業務用スチーマーで仕上げてからお届けするので、シワを抑えたきれいな状態で、届いてすぐにご着用いただけます。

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よくあるご質問

20代のお呼ばれドレス、明るい色は派手すぎますか?

20代は明るい色やトレンドカラーをいちばん楽しめる年代です。白っぽい色と全身黒を避ければ、ローズピンクやライトブルー、ネイビーなど華やかな色も上品に着られます。膝丈〜ミモレ丈で軽やかにまとめると、フレッシュさと品を両立できます。

年齢が上がったら、ドレスの丈は長くするべきですか?

厳密な決まりはありませんが、30代以降はミモレ丈、40代以降や親族としての出席ではロング丈を選ぶと、落ち着いた品のある印象になります。どの年代でも、膝が隠れる丈を目安にすると安心です。

50代・60代でも華やかなドレスを着ていいですか?

もちろんです。レースや上品な光沢のある素材、顔映りの良い色を選べば、落ち着きと華やぎを両立できます。地味になりすぎないコツは、色よりも素材の質感にあります。

40代・50代で気になる二の腕は、どうカバーすればいいですか?

袖付きのデザインや羽織りもの(ボレロ・ストール)がおすすめです。レースの袖なら華やかさも加わります。アールズガウンはXSから5Lまで同じ価格でご用意しているので、体型に合った一着を選びやすいです。

急なお呼ばれで、年代に合う一着をすぐ用意したいのですが。

平日13時までにご注文いただいた商品は、翌営業日に発送いたします(土日祝日は休業日となります)。発送前に一点ずつ業務用スチーマーで仕上げるので、届いてすぐにきれいな状態でご着用いただけます。

アールズガウン編集部

2000年創業のドレス専門店。結婚式・演奏会・パーティーの装いを企画から販売までお届けしています。